バソコン昔話まさか!!!(データ復旧が必要な時)
パソコンの性能ってホントに信じられないくらい上がっています。
パソコン昔話になりますが、容量の単位がかわってるんですねぇKB(キロバイト1,000バイト)だったのが、いつの間にやらMB(メガバイト1,000,000バイト)、GB(ギガバイト1,000,000,000バイト)が当たり前になってます。
昔は人が書いたデータの保存が主だったので、KB程度のデータでも非常に密度が濃かったんだと思います。
この頃主流なのは音楽や写真など、人がコツコツ作ったものとは違うデータをガッツリ保存する感じですかね。
で、人が書いたデータが壊れてデータ復旧が必要な時、これは結局もう一度同じ作業をやってしのいでしまうことが多かったかな。
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1KBといっても400文字原稿用紙に2枚弱ってところでしたからね。
でも、これが写真になってくると話は別です!おなじ風景(表情)は二度と取れないんですから!昔に比べてデータが壊れることは少なくなってきましたが、気軽に扱うデータが100万倍も増えた現在では被害も100万倍です。
バックアップの取り方や、オンラインストレージなどの上手な使い方などがデータ復旧が必用な時に青くならずに済むようになるかもしれません本当は消したくなかった大切なファイルを消してしまったことはないでしょうか?データ復旧はそれを扱っている企業などに頼むこともできますが、それ以外にもいくつか自分で行うことができる方法があります。
音楽ファイル、画像、動画、文書ファイル、その他の形式のファイル等大切なデータを消してしまい、データ復旧が必要な時に行える方法をいくつか紹介します。
一つ目はファイル復元ソフトがあります。
これはゴミ箱にファイルを入れてしまい、さらにゴミ箱の中からも消してしまったときに使えます。
消してしまったデータはパソコンから完全に消えているわけではありません。
しかし、新しくファイルをパソコンに取り込み、それらをゴミ箱で処理していく内に上書きされて消えてしまいます。
もし、ファイルを消してしまってまだ日が浅い内はファイル復元ソフトを利用することをお勧めします。
インターネット上でフリーソフトのダウンロードは簡単にでき、使用も難しくありません。
サイトを探せば海外のフリーソフトでも使い方を丁寧にレクチャーしてくれるサイトがあるでしょう。
わざわざお金を払ってファイルを復元するより、まずは自分でできるかどうかをフリーソフトで試してみてはいかがでしょうか。
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